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代官山

2015-08-04 Tue

林 了子

おしゃれな街の代名詞のような代官山ですが、ほんとにおしゃれな街です!代官山には有名な書店の蔦屋がありますが、ほんとにおしゃれな書店で本だけでなく雑貨や、カフェが入っていたりテラス席があってこの暑いのにみんな座って本を読んでました!私は、代官山のヒルサイドテラスでパリでフローリストとして活躍されている濱村純さんのプロ講習に参加するために行ってきました。。久しぶりのお花のレッスンでワクワクです。

でも、プロコースだったので、先生が教えるというよりも、自分でテーマとシチュエーションを決めて、デザイン画を描いて花材を選んで作るということだったので、ちょっとあわてました。教室には花屋さんのようにお花や葉っぱもの枝ものがたくさん用意されていました。

まあ、いつもしていることなので・・・と思い直し、楽しんで作ってきました。

私は夏の草原をイメージしてリースと三方見のアレンジを作りました。リースは型がなくつるを組んで作ったので、ちょっと時間がかかりました。先生のダメ出しで直しながら作っていくのですが、モダンのイメージでブーケを作っている方に先生が”これはモダンじゃない。エレガントクラッシックな感じよね!”といって全部作り直しになってました。なるほど、クラシックできれいなブーケでした。

でも、どんなに上手にきれいにできていても、イメージやコンセプトを表現できていなければプロとしてはお金はいただけないという先生の言葉が印象的でした。

コーデイネートでも当てはまりますね。お客様のイメージする内装に仕上がっていなければどんなに色の組み合わせやカーテン照明がぴったりあっていても、お客様にとっては納得のいかない仕上がりということになります。まずは、お客様の意図するイメージやスタイルを理解することが一番大切ですと、コーデイネーターにいうのですが、その理解ができていても、それを体現するまでがつながっていかないといいものには仕上がりません。

全く何もないところから物を作るということは大きなものでも小さなものでもベースは一緒なんだと痛感しました。だから、私は コーデイネーターのお仕事もお花のアレンジをデザインすることも好きなのかなあと 思いました。頭の中にあるイメージを形にすること、そして自分が意図したように出来上がったときは、パズルがカチッとはまるような爽快感があります。

そういえば 今日はサロンドレーブの日で ファミリーの好井様が講師で来てくださって、素敵なバッグを作っていました。来月は私のサロンです。ハロウイーンのリースやアレンジを作る予定です。

皆様 ぜひご参加ください!

 

 

 

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