スタッフブログ

プチパリスタイル

2018-03-08 Thu

林 拓摩

皆さんこんにちは!おはようございます!こんばんわ! !(^^)!

林 拓摩です。

今回は先回の北欧スタイルに続いて、 拓穂工務店 オリジナルで開発させて頂きました。 『プチパリスタイル』 フランスパリという街、パリ人々の暮らし方 特にママンにインタビューをして 完成しました プチパリスタイルはとっても好評を頂いておりまして本当に感謝です

今回は、フランスのパリについてと パリの注文住宅について 触れさせて頂きます。

 

パリという街の歴史

パリはフランスの上方に位置する小さな盆地で、セーヌ川より北側を「右岸(リーヴ・ドロワット)」、南側を「左岸(リーヴ・ゴーシュ)」と呼び慣わしています。

セーヌ川

パリの街が都市として整備されたのは、ナポレオン三世第ニ帝政の頃で、路地裏が取り壊され、現在のような放射状に広がる大通りが造られ、上下水道が完備されました。11世紀終末のゴシック建築「ノートルダム大聖堂」や、17世紀に誕生した「ヴェルサイユ宮殿」といった歴史的建造物が多く残るだけでなく、2014年、ブローニュの森にオープンした「フォンダシオン・ルイ・ヴィトン」や、2015年、ラ・ヴィレット公園にできた「フィルハーモニー・ド・パリ」など、新たな観光名所となる建物も次々と生まれています。パリは歴史と伝統を守りながら進化し続ける街です。

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共にスタルクデザインのパリのホテル

パリの女性の暮らし

パリの女性の多くは仕事を持っています。出生率も高く、出産後もフルタイムで仕事を続けるママンが大勢います。それはパリの女性が“自分らしさ”を大切にしているからです。家事は手早く済ませ、「NOURRICE(ヌリス=乳母)」と呼ばれるベビーシッターを雇うママンも少なくありませんが、子供と一緒に過ごす時間や、パートナーと過ごす時間はとても大切にしています。2014年に、『フランス人は10着しか服を持たない』という本がベストセラーになりましたが、パリジェンヌは基本的に無駄なモノを持ちません。たくさんのモノを持つのではなく、自分の審美眼で選び抜いたモノを、じっくり大切にすることにこそ価値があると考えているのです。そうした考え方が、お金の使い方にも、おしゃれにも、インテリアにも反映され、シンプルで心地よい生活につながっています。

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パリスタイルの注文住宅

パリの中心地には、重厚な石壁に灰色の瓦屋根やバルコニーなどが特徴のアパルトマンが、

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美しい街並みを作り上げています。パリ市を中心にその周囲を取り巻く地方は、イル・ド・フランス(フランスの島)と呼ばれる王家発祥の地で、フランス発展の中心です。パリから西方へ電車で20分ほど郊外に行くと、優雅なメゾン(maison)やシャトー(château)が立ち並ぶ緑豊かな高級住宅街、ル・ヴェジネ(Le Vésinet)があります。パリスタイルの注文住宅は、パリのアパルトマンやル・ヴェジネのメゾンやシャトーを思わせる、上品で洗練された佇まいが特徴です。“自分らしさ”を大切にするご家族が心地よく暮らすための住宅です。

欧米諸国特にヨーロッパの住宅文化と日本の住宅文化で大きく違うのが 歴史のあるものに価値を見出す文化です、本物でオシャレで有名なアンティークや家具絵画生地がヨーロッパに集まっているのはこの文化があるからです。住宅も同じく 歴史の長い建物ほど価値が高いです

日本の住宅も歴史や素材や住宅の本質に価値を付けれるようになると、

より豊かな国になるとつくづく思います。

 

 

 

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