スタッフブログ

”芸術の春”

2015-04-06 Mon

林 了子

この春 孫の海士が中学生になります。感性が鋭いうちにアートの島”直島”に連れて行きたいと思っていたので、春休みを利用して先日行ってきました。安藤忠雄設計の3件の美術館や家プロジェクトという現代のアーテイストによるアートなど島中に芸術があふれています。欧米からの観光客がすごく多くてベネッセハウスに1泊したのですが 半分が外国からのお客様でした。4年前くらいに一度行っているのですが、その時とは比べ物にならないくらい外国の観光客が多かったです。それも、他では多いアジア系ではなく欧米系の方がほとんどでしたのできちんと並ぶルールは守るというスタンス、またアートに対してとても真摯な態度で見学していたのが、日本人としてうれしかったです。

海士は芸術が理解できたかどうかは疑問ですが、13歳という多感な時期に日本だけでなく外国の人も認める安藤忠雄という建築家の建物などを見たことは成長した時に彼の経験という引き出しの一つになっていればいいなあと思います。なるべくたくさんの色んな引き出しがあることは大人になってとても、素敵な財産になると思っているので、先行投資ですね(笑)

ひょっとして、将来タクホの建築士になってくれるかも….ナンチャッテ

こんなアートが島中に!こんなアートが島中に!

そして、その3日後には友人と中日劇場に歌舞伎を見に行く機会がありました。今をときめく片岡愛之助が座頭を務める”里見八犬伝”の通し歌舞伎で、立ち回りも多く動きのある面白い歌舞伎でした。愛之助が一人4役早変わりもあるほんとに楽しめる出し物でした。人気のある人にはオーラがあります。

というわけで 芸術を堪能した1週間でした。

PAGETOP