スタッフブログ

Brooklyn vintage スタイル 『ブルックリンヴィンテージ スタイル』

2018-03-10 Sat

スタッフブログ

みなさん おはようございます!こんにちは!こんばんわ!

林 拓摩 です

私は、パリスタイルも好きですが、ニューヨークブルックリンも好きです

パリに訪れた時と同じくらいの感動がニューヨークを訪れた時に沸いてきたのを思い出します。

それは、町全体が醸し出す雰囲気、パリと同じでどこを見てもアートがあふれていました。今回はそんなブルックリンに焦点を当てました!

ニューヨーク市ブルックリン

ブルックリン(Brooklyn)は、アメリカ合衆国ニューヨーク市5区の一つで、ロングアイランド島南西部に位置しています。1636年にオランダ移民が入植して開発が始まり、1834年にブルックリン市となりました。マンハッタンとは19世紀後半に完成したブルックリン橋や地下鉄で結ばれており、1898年にニューヨーク市に統合されました。

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ブルックリンの昔と今

20世紀には貧困層が多く住む、治安の悪い地区というイメージでしたが、21世紀以降、トレンドに敏感なヒップスターと呼ばれる若者たちがマンハッタンに近くて家賃の安いウィリアムズパーク地区に移り住み始め、注目されるエリアとなりました。おしゃれなカフェやショップもオープンし、今やニューヨーカーが一番住みたい街へと変貌しています。また、近年は年俸100万ドルを超えるマンハッタンのヤッピー(Yuppie=Youngp+Urban+Professional:ウォール街の若手エリートサラリーマン)たちも進出し、ブルックリンの一部地域は高級賃貸地区になりつつあります。

 

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ブルックリンスタイル

古い倉庫や、タウンハウス(長屋)をリノベーションしたブルックリンの住宅は、内と外とのギャップが大きく、感度の高いニューヨーカーたちはそこで、好みのインテリアに囲まれて個性豊かに暮らしています。彼らのインテリアや生活スタイルは、「ブルックリンスタイル」と呼ばれて近年人気です。20世紀のアメリカを代表する建築家、フィリップ・ジョンソンが設計したタウンハウス「ロックフェラーゲストハウス」も、ニューヨークのビル群に囲まれた狭小住宅ながら、内部には水を配した中庭があって、鯉が泳ぐという別世界が広がる住まいで、ブルックリンスタイルに通じるものがあります。

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巨匠 フィリップジョンソン設計 1950年竣工 間もなく竣工から70年

ブルックリンスタイルの注文住宅

ブルックリンスタイルの注文住宅は、木や鉄などの素材感を生かしたナチュラルなインテリアが魅力です。随所に黒を効かせた明度の低い色使いはどこか男性的で、柔らかさに欠ける印象は否めませんが、文句なしにカッコいい家であることもまた、多くの女性が認めるところでしょう。せっかくの新築をわざわざ古い家のように装飾して醸し出すヴィンテージ感は、心から落ち着ける空間を演出するための重要なポイントです。ブルックリンスタイルの住宅は、大人の遊び心を刺激するこだわりの空間であり、ブルックリンを愛するニューヨークのアーティストたちのように、自分らしい暮らしを謳歌したいご家族に最適な住宅です。

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共通して言えるのは 自分らしく私らしく好きなものに囲まれた暮らし

家創りは、わがままで良い。

「デビューしました」よろしくお願いします

2018-03-09 Fri

林 信次

この季節の風物詩になっている

花粉症についに成ってしまった様です。

 

鼻がムズムズして鼻水が出る位なのですが、

今までなんともなかったので気になります。

もっといいものでデビューできたらよかったのですが……

 

少しづつ温かくなってきて

気持ちも明るくなってきます。

 

新人ですので宜しくお願いします。

 

プチパリスタイル

2018-03-08 Thu

林 拓摩

皆さんこんにちは!おはようございます!こんばんわ! !(^^)!

林 拓摩です。

今回は先回の北欧スタイルに続いて、 拓穂工務店 オリジナルで開発させて頂きました。 『プチパリスタイル』 フランスパリという街、パリ人々の暮らし方 特にママンにインタビューをして 完成しました プチパリスタイルはとっても好評を頂いておりまして本当に感謝です

今回は、フランスのパリについてと パリの注文住宅について 触れさせて頂きます。

 

パリという街の歴史

パリはフランスの上方に位置する小さな盆地で、セーヌ川より北側を「右岸(リーヴ・ドロワット)」、南側を「左岸(リーヴ・ゴーシュ)」と呼び慣わしています。

セーヌ川

パリの街が都市として整備されたのは、ナポレオン三世第ニ帝政の頃で、路地裏が取り壊され、現在のような放射状に広がる大通りが造られ、上下水道が完備されました。11世紀終末のゴシック建築「ノートルダム大聖堂」や、17世紀に誕生した「ヴェルサイユ宮殿」といった歴史的建造物が多く残るだけでなく、2014年、ブローニュの森にオープンした「フォンダシオン・ルイ・ヴィトン」や、2015年、ラ・ヴィレット公園にできた「フィルハーモニー・ド・パリ」など、新たな観光名所となる建物も次々と生まれています。パリは歴史と伝統を守りながら進化し続ける街です。

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共にスタルクデザインのパリのホテル

パリの女性の暮らし

パリの女性の多くは仕事を持っています。出生率も高く、出産後もフルタイムで仕事を続けるママンが大勢います。それはパリの女性が“自分らしさ”を大切にしているからです。家事は手早く済ませ、「NOURRICE(ヌリス=乳母)」と呼ばれるベビーシッターを雇うママンも少なくありませんが、子供と一緒に過ごす時間や、パートナーと過ごす時間はとても大切にしています。2014年に、『フランス人は10着しか服を持たない』という本がベストセラーになりましたが、パリジェンヌは基本的に無駄なモノを持ちません。たくさんのモノを持つのではなく、自分の審美眼で選び抜いたモノを、じっくり大切にすることにこそ価値があると考えているのです。そうした考え方が、お金の使い方にも、おしゃれにも、インテリアにも反映され、シンプルで心地よい生活につながっています。

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パリスタイルの注文住宅

パリの中心地には、重厚な石壁に灰色の瓦屋根やバルコニーなどが特徴のアパルトマンが、

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美しい街並みを作り上げています。パリ市を中心にその周囲を取り巻く地方は、イル・ド・フランス(フランスの島)と呼ばれる王家発祥の地で、フランス発展の中心です。パリから西方へ電車で20分ほど郊外に行くと、優雅なメゾン(maison)やシャトー(château)が立ち並ぶ緑豊かな高級住宅街、ル・ヴェジネ(Le Vésinet)があります。パリスタイルの注文住宅は、パリのアパルトマンやル・ヴェジネのメゾンやシャトーを思わせる、上品で洗練された佇まいが特徴です。“自分らしさ”を大切にするご家族が心地よく暮らすための住宅です。

欧米諸国特にヨーロッパの住宅文化と日本の住宅文化で大きく違うのが 歴史のあるものに価値を見出す文化です、本物でオシャレで有名なアンティークや家具絵画生地がヨーロッパに集まっているのはこの文化があるからです。住宅も同じく 歴史の長い建物ほど価値が高いです

日本の住宅も歴史や素材や住宅の本質に価値を付けれるようになると、

より豊かな国になるとつくづく思います。

 

 

 

似顔絵完成!

2018-03-04 Sun

七條 裕貴

こんにちは!!

冬季オリンピックも終わり、いよいよプロ野球シーズンが開幕です!!

13年ぶりにタイガースが優勝することを祈っております。

 

さて、拓穂工務店では3月25日(日)にリフォーム・リノベーション相談会

を開催します。

今回も好評の塗り壁体験ができます!!

 

 

 

 

にかっ

 

 

 

 

おまかせください

 

 

 

リフォーム・リノベーションのことなら私たちにお任せください(佐藤、七條)

 

ついに私の似顔絵も完成しました。結構気に入ってます。

沢山のお客様のご来場をお待ちしております。

 

 

リフォーム・リノベーション相談会のイベントページはこちら↓

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