スタッフブログ

Lego ランドJapan

2018-05-25 Fri

林 拓摩

皆さん

おはようございます、こんにちは、こんばんわ

先日 レゴランドジャパンに妻と行ってきました!!

駐車場が金城ふ頭のパーキングでとってもアクセスしやすかったです。

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いたるところに、レゴのキャラクターがあり 楽しいです♪

職業上 大きなレゴの素材を確かめてしまいました m(__)m

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レゴの恐竜には驚きました 口から煙が出ます ちなみにまだ入り口です。

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話は変わりレストランには赤ちゃん用粉ミルクが用意してあるのには、驚きました !(^^)!

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アトラクションは待ち時間なく乗れました!

が!すみませんアトラクションの写真がない

東京,大阪,京都,名古屋の街並みを

10,496,352個のレゴ®ブロックで再現していて圧巻でした♪

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アトラクションの写真を取り忘れてしまいましたが

すべてのアトラクションやフード担当のスタッフさんが手を振って笑顔ですごく入り易く

楽しい時間を過ごせました。

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レゴと言えば

レゴが大好きなファミリー様がレゴでTAKUHOのロゴを創っていただきました時には

感動しました!!

 

I様

http://takuho.co.jp/works/scandinavia-style-1

いつまでも遊び心を忘れない楽しい大人でいたいと思った一日でした。

ありがとうございます。

 

 

Brooklyn vintage スタイル 『ブルックリンヴィンテージ スタイル』

2018-03-10 Sat

スタッフブログ

みなさん おはようございます!こんにちは!こんばんわ!

林 拓摩 です

私は、パリスタイルも好きですが、ニューヨークブルックリンも好きです

パリに訪れた時と同じくらいの感動がニューヨークを訪れた時に沸いてきたのを思い出します。

それは、町全体が醸し出す雰囲気、パリと同じでどこを見てもアートがあふれていました。今回はそんなブルックリンに焦点を当てました!

ニューヨーク市ブルックリン

ブルックリン(Brooklyn)は、アメリカ合衆国ニューヨーク市5区の一つで、ロングアイランド島南西部に位置しています。1636年にオランダ移民が入植して開発が始まり、1834年にブルックリン市となりました。マンハッタンとは19世紀後半に完成したブルックリン橋や地下鉄で結ばれており、1898年にニューヨーク市に統合されました。

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ブルックリンの昔と今

20世紀には貧困層が多く住む、治安の悪い地区というイメージでしたが、21世紀以降、トレンドに敏感なヒップスターと呼ばれる若者たちがマンハッタンに近くて家賃の安いウィリアムズパーク地区に移り住み始め、注目されるエリアとなりました。おしゃれなカフェやショップもオープンし、今やニューヨーカーが一番住みたい街へと変貌しています。また、近年は年俸100万ドルを超えるマンハッタンのヤッピー(Yuppie=Youngp+Urban+Professional:ウォール街の若手エリートサラリーマン)たちも進出し、ブルックリンの一部地域は高級賃貸地区になりつつあります。

 

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ブルックリンスタイル

古い倉庫や、タウンハウス(長屋)をリノベーションしたブルックリンの住宅は、内と外とのギャップが大きく、感度の高いニューヨーカーたちはそこで、好みのインテリアに囲まれて個性豊かに暮らしています。彼らのインテリアや生活スタイルは、「ブルックリンスタイル」と呼ばれて近年人気です。20世紀のアメリカを代表する建築家、フィリップ・ジョンソンが設計したタウンハウス「ロックフェラーゲストハウス」も、ニューヨークのビル群に囲まれた狭小住宅ながら、内部には水を配した中庭があって、鯉が泳ぐという別世界が広がる住まいで、ブルックリンスタイルに通じるものがあります。

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巨匠 フィリップジョンソン設計 1950年竣工 間もなく竣工から70年

ブルックリンスタイルの注文住宅

ブルックリンスタイルの注文住宅は、木や鉄などの素材感を生かしたナチュラルなインテリアが魅力です。随所に黒を効かせた明度の低い色使いはどこか男性的で、柔らかさに欠ける印象は否めませんが、文句なしにカッコいい家であることもまた、多くの女性が認めるところでしょう。せっかくの新築をわざわざ古い家のように装飾して醸し出すヴィンテージ感は、心から落ち着ける空間を演出するための重要なポイントです。ブルックリンスタイルの住宅は、大人の遊び心を刺激するこだわりの空間であり、ブルックリンを愛するニューヨークのアーティストたちのように、自分らしい暮らしを謳歌したいご家族に最適な住宅です。

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共通して言えるのは 自分らしく私らしく好きなものに囲まれた暮らし

家創りは、わがままで良い。

プチパリスタイル

2018-03-08 Thu

林 拓摩

皆さんこんにちは!おはようございます!こんばんわ! !(^^)!

林 拓摩です。

今回は先回の北欧スタイルに続いて、 拓穂工務店 オリジナルで開発させて頂きました。 『プチパリスタイル』 フランスパリという街、パリ人々の暮らし方 特にママンにインタビューをして 完成しました プチパリスタイルはとっても好評を頂いておりまして本当に感謝です

今回は、フランスのパリについてと パリの注文住宅について 触れさせて頂きます。

 

パリという街の歴史

パリはフランスの上方に位置する小さな盆地で、セーヌ川より北側を「右岸(リーヴ・ドロワット)」、南側を「左岸(リーヴ・ゴーシュ)」と呼び慣わしています。

セーヌ川

パリの街が都市として整備されたのは、ナポレオン三世第ニ帝政の頃で、路地裏が取り壊され、現在のような放射状に広がる大通りが造られ、上下水道が完備されました。11世紀終末のゴシック建築「ノートルダム大聖堂」や、17世紀に誕生した「ヴェルサイユ宮殿」といった歴史的建造物が多く残るだけでなく、2014年、ブローニュの森にオープンした「フォンダシオン・ルイ・ヴィトン」や、2015年、ラ・ヴィレット公園にできた「フィルハーモニー・ド・パリ」など、新たな観光名所となる建物も次々と生まれています。パリは歴史と伝統を守りながら進化し続ける街です。

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共にスタルクデザインのパリのホテル

パリの女性の暮らし

パリの女性の多くは仕事を持っています。出生率も高く、出産後もフルタイムで仕事を続けるママンが大勢います。それはパリの女性が“自分らしさ”を大切にしているからです。家事は手早く済ませ、「NOURRICE(ヌリス=乳母)」と呼ばれるベビーシッターを雇うママンも少なくありませんが、子供と一緒に過ごす時間や、パートナーと過ごす時間はとても大切にしています。2014年に、『フランス人は10着しか服を持たない』という本がベストセラーになりましたが、パリジェンヌは基本的に無駄なモノを持ちません。たくさんのモノを持つのではなく、自分の審美眼で選び抜いたモノを、じっくり大切にすることにこそ価値があると考えているのです。そうした考え方が、お金の使い方にも、おしゃれにも、インテリアにも反映され、シンプルで心地よい生活につながっています。

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パリスタイルの注文住宅

パリの中心地には、重厚な石壁に灰色の瓦屋根やバルコニーなどが特徴のアパルトマンが、

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美しい街並みを作り上げています。パリ市を中心にその周囲を取り巻く地方は、イル・ド・フランス(フランスの島)と呼ばれる王家発祥の地で、フランス発展の中心です。パリから西方へ電車で20分ほど郊外に行くと、優雅なメゾン(maison)やシャトー(château)が立ち並ぶ緑豊かな高級住宅街、ル・ヴェジネ(Le Vésinet)があります。パリスタイルの注文住宅は、パリのアパルトマンやル・ヴェジネのメゾンやシャトーを思わせる、上品で洗練された佇まいが特徴です。“自分らしさ”を大切にするご家族が心地よく暮らすための住宅です。

欧米諸国特にヨーロッパの住宅文化と日本の住宅文化で大きく違うのが 歴史のあるものに価値を見出す文化です、本物でオシャレで有名なアンティークや家具絵画生地がヨーロッパに集まっているのはこの文化があるからです。住宅も同じく 歴史の長い建物ほど価値が高いです

日本の住宅も歴史や素材や住宅の本質に価値を付けれるようになると、

より豊かな国になるとつくづく思います。

 

 

 

北欧スタイル

2018-02-02 Fri

林 拓摩

みなさん こんにちは。

少し前からですが 日本で北欧デザイン、北欧家具、北欧住宅が人気です♪

北欧について 大きく触れてみましたのでよかったらご覧ください。

 

北欧の人の暮らし

北欧とはヨーロッパ北部のことで、多くの場合、デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・アイスランド・フィンランドの5か国を指します。

 

いずれの国も冬は寒さが厳しく日照時間も短いので、人々は必然的に室内で過ごす時間が長くなります。

長く寒い冬を暮らすための住宅は、断熱・機密・換気によって家全体の温度と湿度を一定に保つことができ、

冬でも半袖で過ごせるほど暖かです。

北欧の人々は、友人知人をお互いの家に招きあって食事をすることも多く、ホームパーティーが生活に欠かせない

交流の場となっています。

 

 

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デザインと外観内観

「北欧住宅」というのは、元々、スウェーデンやノルウェーの大自然の中に建つログハウスを指していました。

また、ひと口に北欧住宅と言っても、その外観は地域によって若干違い、港に近い地域ほど外壁がカラフルな傾向があります。

雪に備えた急こう配の屋根や、付け梁・窓枠などのデザインも北欧住宅の特徴です。窓からの光を効果的に取り入れた室内はとても明るく、外観・内観とも自然のぬくもりを感じるシンプルでナチュラルなデザインです。

 

 

 

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インテリア・照明・カーテン・家具

 

北欧のインテリアには、そこかしこに家族の歴史や思い出が感じられます。

それは、親から子へ、子から孫へと良いものを代々受け継いで大切に使う習慣があるからです。

この習慣が上質で飽きのこない北欧のデザインにつながっているのでしょう。

落ち着いたインテリアの中に、カーテンやベッドカバーなどの色鮮やかなファブリックで彩りを添えているのも北欧の特徴です。

 

日照時間が短いため、部屋のインテリアには照明による心地よい空間の演出が欠かせません。

リビングはシンプルでも、子供部屋にはビビッドな色を取り入れて、ポップでカラフルなコーディネートをしているのも北欧インテリアの特徴です。

 

北欧の良さ

 

近年特に人気の北欧は、優れたデザインで注目されています。

しかし、本当に素晴らしいのは、それらの優れたデザインが高い実用性も兼ね備えていることです。

映画に登場するような美しい家は、厳寒の冬でも快適な省エネに配慮された住み心地の良い家であり、レトロなデザインが魅力的な家具は、三世代に渡って受け継がれる使い心地の良い家具です。

デザインの美しさと実用性を兼ね備えたものに囲まれて、自然と人のぬくもりを大切にしながら、日常生活を楽しむことこそが、北欧の本当の良さだと言えるんだと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか、北欧ってデザイン見た目だけではなく、住まう人の想いに寄り添ったスタイルだと思います。

寒い雪国、日照時間の関係、環境で育ったスタイルだから、屋根の形、色合い、室内の環境などに理由があります。

 

では私たちの地域はどうでしょうか。東海地方の特徴は???

北欧のように雪国ではないですが真冬は氷点下まで下がり 夏は蒸し暑いです。

地域にあった 環境にあった 住まう人にあった 住まいを創ることが 住まう人を幸せにするのだと思います。

 

 

 

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