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地元へのこだわり Takuho Family

東海地方の気候にあった住まい創りを

大切なのは、夏の暑さと湿気対策。縦長の日本の地形に規格商品は有り得ないとの考えから、今もてはやされているグローバルスタンダードではなく、地域の特性を活かした、ローカルスタンダードの住まいを創ることを理想と考えます。東北・北海道・豪雪地方では冬の寒さに対する家創りが必要ですが、私たちの住む東海地方では冬の寒さ対策よりも、夏の暑さ・湿気対策を重要視しなければならないと考えています。その対策の中心となるのは、しっかりとした断熱を行うことです。冬の結露も大敵ですが、夏の暑さと湿気からおこる結露が建物の寿命を縮める事になるからです。

断熱性能と省エネが抜群です

北米シェアNo.1の断熱材(アイシネン)を使うことで、東海地方特有の湿気の多い夏の暑さや、強風が吹き下ろす冬の寒さでも、快適な暮らしを実現します。疎水性も高いアイシネンを施工することにより、2020年義務化の省エネ基準もクリア。
※使用する窓の仕様により数値は異なります。

東海大地震に備えた安心設計

木の持つぬくもりはコンクリートや鉄にはない大きな特徴で、住む人にやすらぎや心地よさをもたらしてくれます。木材に加工してから200~300年後に最も強度が増し、1000年後に元の強さに戻る特性をもっています。法隆寺は1300年前に建てられ今なお現存しています。地震に対しても、けっして弱いということはありません。阪神大震災でも最近の建築基準で建てられた家は大きく被害を受けていませんでした。軽くて強く日本の文化に根をおろした木造はこれからも進化し続けていくでしょう。拓穂工務店では、代表的な下記の2つの工法に加え、ツーバイシックス(2×6)工法にも対応しています。

木造軸組工法(在来工法)

木造軸組工法(在来工法)

■軸組とは
土台・柱・梁・桁・筋交などで構成されている骨組みです。
■特徴
■特徴 日本の伝統的な工法であり、戸建住宅のシェアは70%を越えています。拓穂工務店の在来工法は2×4の工法も取り入れ、外壁に構造用合板を貼ってより一層強度をアップしています。柱は国産桧材を使用しています。

ツーバイフォー(2×4)工法(木造壁組工法)

ツーバイフォー(2×4)工法(木造壁組工法)

■2×4とは
2インチ×4インチの断面を有する木材を主とし、釘打ち工法によって、壁全体で支える構造です。
■特徴
壁全体で上部構造を支えています。在来工法と異なりコモンネイル(CN釘)を使用しています。構造材はSPFと呼ばれている木材が主流です。

拓穂の基礎と土台について

ベタ写真

拓穂工務店の基礎は、ベタ基礎を採用しております。
ベタ基礎とは、簡単に言うと建物の下部全てを基礎にするという事です。軟弱な地盤でも住まいをしっかり支える事ができる基礎です。

土台写真

土台に関しても規定よりも太い土台を採用しております。材料は米ヒバ材を使用しています。米ヒバは素材自体が天然成分のヒノキチオールやフェノール化合物を多く含んでおり、白蟻・カビを寄せ付けず、防腐効果も非常に高いといえます。
太さは 在来工法で12cm角 ツーバイフォー工法で10.5cm角です。

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