今回はパリ市内にあるショップのファサードデザインに注目してみました。
※ファサードとは、建築物を正面から見た外観のことです。
その建物の顔でもあるので、デザインがとても大切です。

パリ市内にはとてもたくさんのカフェやお花屋さんが点在しています。
顧客のターゲットや、その地区の特徴がファサードにも色濃く出ていて
集客の面からみても勉強になります。

また、一目見て何のお店かわかるサインやメニュー看板、外から中が見える入りやすさなど
どこもお客様目線のお店づくりを自然体でしている感じが印象的です。

パリは観光地ではないありふれた路地にも、フォトジェニックな風景があふれているので
ついつい歩きすぎて足が大変なことになってしまいます。
古いものをリスペクトする精神が町全体から伝わってきます。

TAKUHO工務店では、そんなパリの暮らしに着目したプチパリスタイルの家を開発しました。
実際のプチパリスタイルの家が体感できるモデルホーム「メゾン・ド・レーヴ」。
ぜひお気軽にご見学くださいね!