広報の安田です。

最近、家でほうじ茶プリンをつくるのにはまっております。
ほうじ茶ラテをつくって、氷水で冷やしながら生クリームと溶かしたゼラチンを入れて
混ぜた後容器に入れて1~2時間冷やすだけ。

量産できて、おやつ代も浮く!簡単!
人にあげてもなかなか喜ばれます。

ほうじ茶の茶葉は「丸八製茶場 献上加賀棒茶」を使用。
今一番お気に入りです。

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カフェランチをお家でも楽しみません?

カフェで写真に映えるランチをおしゃれーな空間で食べたいな-
カフェランチって少ない割に高いやつ多いしなかなか手が出せない…

けどやっぱり食べに行きたい-!
自分へのご褒美ー!お財布破綻ー!ぎゃー!

自分にご褒美あげすぎて体重がえらいこっちゃー!ぎゃー!

…そんなお悩みを持ってるひとってなかなかいるんじゃないですかね?

私はもともと調理関係の仕事をしてきたのですが

ランチじゃなくても言えることなんですが、普段自分の作っているご飯とカフェのご飯の違いって
味はもちろんですが、特に差が顕著に出ているのがやっぱり「料理の盛り付け方」なんですよ。

今回は、お家で簡単!
「カフェっぽくシャレオツ!ランチもどき」ができる料理の盛り付け方をご紹介します♪

簡単!カフェランチへの近道 その1:ソースのかけ方を変えてみる

基本お家でご飯かけるときって、ケチャップとかマヨはチューブから。
デミソースとか家族各々で好きなようにベシャーってかけちゃう人多いと思うのですが、
料理の腕をあげなくとも、ソースのかけ方を変えるだけでも、見栄えに大分差が出ます。

・ソースは「ポヨン」とお皿に盛ってみよう

マヨとかソースってそのままダイレクトにサラダとかにかけちゃう人いると思うのですが
サラダの器も、いつも使ってるほりの深い器じゃなく、平たくて柄があまり無いお皿に変更してみて下さい。

他の料理もそうですが、サラダは特に野菜の色自体とても鮮やかで素敵なので、食材の色を際だたせるためにも、料理が乗る部分が白地のお皿をおすすめします。

サラダの盛り付け方POINT
中央に「上に上に」立体的になるよう盛り付ける
野菜をあまりぎゅっと持たず、野菜と野菜の間に隙間がはいるようにふんわりと、立体的に見えるように盛り付けます。

サラダを上手に盛り付けたら、お皿の余白にマヨやドレシングを点を描くように「ポヨン」と盛ります。

チューブ型のソースなら、チューブの口をお皿につくかつかないか程度に垂直に近づけて、少し円を描くようにお皿に出していきます(生クリーム絞るみたいな感じ)

オイルドレッシングとかは逆に、余白を汚さず、中央から円を描きながらかけると、野菜に艶が出て美しく仕上がります。ピメントやトマトなど、葉物の上の色のある野菜は同じ色が重ならないように盛り付けるのがポイントです。

少し面倒ですが、自分たちの使う分をミルクピッチャーなどに一人分だけ分けておくのも、
お店の雰囲気が出ていいと思います。

簡単!カフェランチへの近道 その2:スープの上にパセリとかかけてみる

正直合ってもなくても料理的には問題ないけれど、かけるかけないじゃ大分「こだわった感」が違います。

コンソメスープや、ポタージュ、ピラフとか、料理の中央にパセリやバジル、かけちゃいましょ。

個人的に、ブラックペッパーをかけるのもオシャレ感が出て好きです。
ただ、こちらはかけすぎると塩辛すぎてしまうので注意…

色が少ないピラフや、ハンバーグなどはピンクペッパーなど色のあるスパイスやハーブをかけても見た目色鮮やかになって◎です。

また、食材の色は必ず3色違う色がはいるようにする
これも大事なポイントです。

和食でも、洋食でも、いつの間にか同じ色味の食材ばかり使ったのごはんになっていたりすることも多いはず。
そうなると、視覚的に飽きてしまうので、一汁三菜の中で、どうして百色水が足りないときは飾りでトマトや人参を載せてみたり、少し料理がぱっと鮮やかになる赤みのある野菜なども盛り付けてみてください。

簡単!カフェランチへの近道 その3:ごはんやおかずは立体的に盛る

POINT1でも少し話に出しましたが、料理を盛り付けるときは、基本的に「高く、立体的に」をベースに盛るのがポイントです。

お皿が広いからって平たく上から押し付けるような盛り付けじゃ、いくら味が美味しくても、見た目が半減してもったいないです。

魚とか、お肉、同じ種類の物がある場合は、重ねたりして少し段ができるように。
ご飯も、セルクルなどを使用して小さな押し寿司みたいなものを作って、上にふりかけやいくらとか飾ってもおしゃれになります。

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ざっとポイントを書いてみたのですが、いかがでしょうか?
「こんなところ気にしてなかったわ-」とか、少しでも心にひっかかって、
次からやってみよう!と思っていただけたなら嬉しいです。

でも、やっぱり

盛り付けも大事だと思いますが、一番は、「自分の料理で喜んでくれる人の顔/自分の顔」を
思い浮かべるのが一番の近道なのかなと思いました。

気をつけよう!と改めて思わなくても「こうしたほうが相手が/自分が喜んでくれそう」といつの間にか素敵な料理が完成するものだと思うので。

自分も楽しんでご飯とかの準備とかできなきゃ率先して料理なんてできないと思うので、
「お気に入りのお皿」をもつのもオススメです!

魚が美味しく見えるお皿

これはパスタが映えるお皿

特別な日だけにしか使わないお皿…

タイミングや料理の種類で分類分けしておいても、ごはんつくるとき楽しいし、ブランドを統一して食器を揃えてみても「お店感」がもっと出るんじゃないかな思います。

TAKUHOの直営Interior SHOP「&-AND-」にも、たくさん素敵な食器が売っているので、
是非皆さん見てみてくださいね!

(私は木のお皿が好きすぎて、SHOPで栗の木の器を、お家用に6つ購入しました。買い占めレベルです。)