新年あけましておめでとうございます。

本年も変わらずご愛顧の程宜しくお願い致します。

お正月休みは、本当にゆったりお休みさせて頂きました。

ありがとうございます。

お休みの時に読んだ歴史の本の中で とっても興味深い日本の歴史実際に日本であった信じられないお伊勢神宮参りがありました!
詳しくは後記で

ここから本題です
6年前に現場監督でお世話になりお引渡しをさせて頂いた

F様邸へ行ってまいりました!
主はメンテナンスだったんっですが

建築当時まだ赤ちゃんだった Yチャンが立派に成長されて
大きく育っているのを見て、なんだかとっても感動しました。
おもわずパシャリ!

床のパイン材も経年変化ですごく良い色に変化してまして
なんだか 癒されました。

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壁には お子様の成長を綴る作品がたくさんあり
子供の成長とともに住まいも順調に成長しているのを確認できた
幸せなひとときでした F様ありがとうございます。

前段でお伝えしましました 実際に日本であった信じられない
お伊勢神宮参りですが

人の代わりに犬がお伊勢参りをしていたそうです。
まさかと思ったんですが 本当にしていたそうです。

時代は江戸時代

「おかげ犬」と分かるようにしめ縄を首に巻きます。
そして、犬の首にお札代や餌代となるお金と「お伊勢参りに行くこと」「飼い主の住所と名前」を書いた紙などを括り付けておくのです。こうすると旅人たちが引き継ぎながら犬を伊勢まで連れて行ってくれ、道中、街道の宿屋や茶屋の方々が食事を与えるなどのお世話をしてくれました。お伊勢に着いた犬はお札を買い、無事にご主人のもとに帰ったのです。

道中は、犬に食事を与えても餌代をいただかず、反対に「立派な犬だ」とお金を足す人もいたそうです。おかげ参りをする犬からお金を盗むような不届き者もいなかったとのこと。
犬とのほのぼのとした関係も垣間見えます。

犬も凄いのですが この時代の日本の粋なしぐさに心を打たれましたし、誇りに思いました。

凄く便利なったけど こうゆう心は失いたくないと感じました