こんにちは、広報の安田です。

だんだん肌寒くなり、秋が近付いている感じがしてきましたね!

この季節になると、読書、したくなりますよね!!
(別に秋じゃなくても本は読めるんですが)

小・中と学校の図書館に通っては1日2~3冊レベルで小説やら色々と読んでいたのですが、

そのなかでも、小学校の頃に図書館で借りた本で表紙や内容に惚れ込みすぎて

当時の少ないお小遣いを集めて、頑張って買った本がいまだに家にあります。

それがこちら、

「ちいさなちいさな王様」
著:アクセル・ハッケ 絵:ミヒャエル・ゾーヴァ

本ってまず、表紙のデザインに目が惹かれ、タイトルに惹かれ

更には挿絵なども見ちゃったりしてから本を借りたり、購入すると思いますが

この本は私の中で内容や挿絵の雰囲気

カバーの紙質…全てが最高に気に入った本で

大人になっても、何度も読み返して大切にしたい、と思った素敵な1冊なのです。

「しばらく前から、ほんの気まぐれに、あの小さな王様が僕の家にやってくるようになった。」

内容は

語り手となっているサラリーマン?の「僕」のところへ、お菓子のグミが好物のわがままで気まぐれで、「僕」の人差し指くらいの大きさしかない「王様」こと十二月王二世がやってきて

「僕」に世界のあれこれについて尋ねてきて、反対にちいさな王様の住んでいる世界の仕組みについて教えてくれる。

ちいさな王様の世界の話を聞きながら、やがて「僕」が「当たり前」だとか「常識」だとか思っていたことがほろほろと覆され、読み終わった後は、なんだかほっこり温かい気持ちになれるお話です。

ちなみに、小さな王様の好きなお菓子のグミというのは「グミベアー(多分HARIBO社のクマの形のグミ)」だったりするんですが、これも本を読み終えた後は、お店に売ってないかなーとか少し探したりもします。

忙しい毎日だからこそ、本の世界に癒やされたり、励まされたりすることもあるはず。

みなさんも、この季節だからこそ!読書を楽しんでくださいね♪
***

告知です

10月27日(土)28日(土)は、
名古屋市北区にてマンションリノベーションを開催致します。

「フレンチブロカント」というテイストのお部屋にリノベーションされています。
「フレンチブロカント」というのは、アンティークまで古くは無いけれど、人々に愛された物たち。
「愛すべきガラクタ」という意味も含める、
パリの人の物を大切に、ながく使う精神が形になったテイストです。

愛着のある物を長く、形を変えて使い続けていく。といういみでは、リノベーションにも同じ気持ちが含まれている気がします。

素敵な空間になっていますので、是非ご見学下さい。

詳しくはこちら!↓