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断熱性と省エネが抜群です

北米シェアNo.1の断熱材(アイシネン)を使うことで、東海地方特有の湿気の多い夏の暑さや、強風が吹き下ろす冬の寒さでも、快適な暮らしを実現します。疎水性も高いアイシネンを施工することにより、2020年義務化の省エネ基準もクリア。
※使用する窓の仕様により数値は異なります。

東海大地震に備えた安心設計

木の持つぬくもりはコンクリートや鉄にはない大きな特徴で、住む人にやすらぎや心地よさをもたらしてくれます。木材に加工してから200~300年後に最も強度が増し、1000年後に元の強さに戻る特性をもっています。法隆寺は1300年前に建てられ今なお現存しています。地震に対しても、けっして弱いということはありません。阪神大震災でも最近の建築基準で建てられた家は大きく被害を受けていませんでした。軽くて強く日本の文化に根をおろした木造はこれからも進化し続けていくでしょう。拓穂工務店では、代表的な下記の2つの工法に加え、ツーバイシックス(2×6)工法にも対応しています。

在来軸組工法

<軸組とは>
土台・柱・梁・桁・筋交などで構成されている骨組みです。日本の伝統的な工法であり、戸建住宅のシェアは70%を越えています。
<特徴>
拓穂工務店の在来工法は2×4の工法も取り入れ、外壁に構造用合板を貼ってより一層強度をアップしています。柱は国産桧材を使用しています。

2×4・2×6工法とは

<2×4とは>
2インチ×4インチの断面を有する木材を主とし、釘打ち工法によって、壁全体で支える構造です。
<特徴>
壁全体で上部構造を支えています。在来工法と異なりコモンネイル(CN釘)を使用しています。構造材はSPFと呼ばれている木材が主流です。

シンプルな構造のオイルダンパー「aダンパーEX ll」

建物の変形を約1/2に減少。地震による損傷を軽減

※工法によって多少数値が異なります。

建物が経験する度重なる地震や、大地震時に発生する繰り返しの余震を効果的に吸収。

通常の耐震住宅においても建築基準が守られていれば大地震で倒壊する危険性は少ないと言われております。

しかし、大きな地震を受けた住宅の性能は著しく低下。その補修には多額の費用が発生し、大きな負担となります。「aダンパーEx ll」は、それらの地震においてお住まいのダメージを最小限に抑え、財産保持性能を高めます。

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