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パリとプロヴァンスの建物の違いって?

お家創りコラム
2020/04/06
TAKUHOの”プチパリスタイル”は、パリのテイストを取り入れたおしゃれでセンスUPされたスタイルなのですがお家の雰囲気で言うと同じフランスでもプロヴァンスの家とは少し趣がちがっています。

プロヴァンス人は陽気で穏やか?

プロヴァンスに旅行した際感じたのは同じフランス人でもパリとプロヴァンスの人では雰囲気も気質も違います。
プロヴァンス人はどちらかというとイタリア人のような陽気さとおおらかさが感じられます。
プロヴァンスの人によるとパリ人はフランス人ではなくパリ人なのだそうです(笑)なんとなくわかるようなわからないような???

 

 

厳しい気候も楽しめる。陽気なプロヴァンスの人々

建物もプロヴァンスでは冬にアルプス山脈から吹き降ろすミストラルという強風があるので窓の両側につけるボレという日本で言えば雨戸みたいなものが必要になるそうです。
ミストラルが吹く時期は必ずボレを閉めるそうです。
根っから陽気なプロヴァンス人はボレをそれぞれすきな色で塗って楽しんでいると言う感じがします。
フランス人の色彩感覚はとてもセンスがあるのでうまく近隣や建物の色に合わせています。ボレの色を見ているだけでも楽しいです。

 

 

整然と建物が並ぶパリ

一方パリの建物は住宅というよりビルというものが多いですが、基本シンメトリ-(左右対称)で整然と窓も並んでいます。
隣接するビルの窓や高さ大きさまできれいにサイズがそろっていることも…また窓にアイアンの柵が付いているのも外観の特徴のひとつです。
パリは昔から治安が良くないので余り大きな窓は作らなかったのでしょうか?窓のアイアン手すりも防犯? なんて思ったり。
歩道の両端に整然とビルが立ち並ぶ様はほんとに見事です。その歩道に鉢植えの木を並べたり建物の奥にある中庭で緑を補っています。

 

 

プロヴァンスとパリの環境の違いによる建物の印象

プロヴァンスの建物は石と木、パリの建物は石とアイアンといった感じの印象を受けます。
やはり建物はその土地独自の環境によって一番過ごしやすいように、またいろんな意味での防御の役割も負っているのだなあと感じます。

 

プロヴァンスの街並み

 

ボレが必需品様々な色のボレですが違和感なく溶け込んでいます。

 

 

ボレのアップ

 

 

窓際にも遊びと生活感が…
ボレは強風にも耐えるように頑丈

 

 

パリの街並み

 

石畳の道の両側にラインを引いたように建物が並びます。
裏道では歩道が狭くなってもグリ-ンの方が重要なようですね。

 

 

パリの窓

 

デザインと防犯を兼ね備えています。
すっきりおしゃれにがパリ風?

 

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