注文住宅は、完成したら終わりではなく完成してからオーナー様の本当のストーリーが始まります。
当たり前ですが、住宅は新築時の綺麗な状態が5年後も10年後も続くなんてことはあり得ません。
ビニールクロスや合板フロアを多用しそこまでこだわらず建てた注文住宅は大体2年後、3年後に
飽きが来てしまうと言われています。
なぜかというと、新築時はピカピカですが2年、3年経過するとこのような家は、経年変化により汚れてくると飽きがきてしまう素材と設備であるからです。

壁を塗り壁や自然素材の床材、こだわって建てた住まいは好きなものに囲まれているのと
本物の素材を使っているので汚れてもビンテージ感が出てきます。

つまり、素材にこだわりをもって建てたお家は、住まうほどに愛着がわいてくるのです。

合わせて、OB様を大切にしているかも重要なポイントです。OB様とのイベントを定期的に行っている住宅会社は、アフターフォローの事も考えてイベントを実施しているからです。
OB様との距離が近いのは 良い家創り、アフターをしている証拠とも言えます。そして、少なくとも20年以上 会社の歴史があるかどうかも重要なチェックのポイントです、そもそも会社が存続していなければアフターを実施することができないからです。

そして住宅を建てた会社がリフォーム部門を持っているのかも重要です。
外壁塗装や内装のマイナーチェンジ程度の工事を請け負う部隊を持っているところであればお仕事もお願いできます。
金額も大切なところではあるのですが、できれば家を建てた会社でリフォームもすべきです。
建てた会社が一番家の事を理解しているのと、オーナー様の事をよく理解しているのと信頼関係が最初からあるのでスムーズに工事を進めることができます。