前回アフターメンテナンス以外の保証も大切!との事で、色々な保証の種類や保険などをお伝えしましたが、より深く保険や保証の内容や、期間、なぜ加入しなければいけないのか。などを解説していこうと思います。

今回は「住宅瑕疵担保責任保険」です。

「そもそも住宅瑕疵担保責任保険って・・・いったい何?」

「何の為に加入するの?」「加入するタイミングは?」「保証ってどんな保証があるの?」など…まだまだ疑問が多い部分だと思います。

今回はできるだけわかりやすく「住宅瑕疵担保責任保険」について解説していけたらと思います。

01:住宅瑕疵担保責任保険ってなに?

住宅瑕疵(かし)担保責任保険とは、工務店やハウスメーカーなどの事業者が建築した住宅に瑕疵などがあった場合、その補修などの費用を補償してもらえる保険です。
この保険の加入義務化は、2009年10月に履行され事業者は新築工事を供給する場合に各現場で加入しなければなりません。

そもそも【瑕疵】ってどんな意味?
瑕疵(かし)とは、「欠陥」「きず」などを意味します。
あってはなりませんが、構造上の瑕疵となると構造上の欠陥となります。

02:保険の対象となる住宅は?

工法・建て方を問わず全ての新築住宅が対象になります。
新築住宅の概要・・・・「引渡日は建設工事完了の日から1年以内でかつ人の住居に供したことが無いもの」となります。

03:保険の期間は?

一戸建住宅・・・住宅引渡日から10年
賃貸住宅・・・住宅引渡日から10年

分譲住宅・・・住棟内の最初の住戸が引き渡された日を始期として建設工事完了の日から11年経過日を終期とする期間

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住宅は建てるのが終わりではなく、長く家族が笑顔で安心して暮らしていける住まいが大切だと思います。
不安やわからない要素をどんどんなくして、楽しく住まい創りや住まいに興味をもっていただけたらと考えています。

次回は、「地盤保証」について解説していきたいと思います