―自分たちのライフスタイルに合った家創りであること

愛知県にお住まいの方の特性として 地元を愛する 愛郷心が深いです。
さらに、地域を愛していて、他県出ることをあまりしないで、地元で一生を過ごす方が多いのが特徴です。
だから、ご友人の方を招いたり、ご家族の方と過ごしたりする機会が多くあります。
過去、現在、未来を語り合う瞬間があったり、友人の笑い声や子供たちの可愛い声や家族とのコミニケーションを
より愛着のある、住むほどに愛着の湧く場所であれば あるほど 素敵な時間を過ごして頂けると思います。
人それぞれ ストーリーがあり、家族の形も人それぞれです ご夫婦2人の時間も子供との時間も親との時間も友人との時間も
大切な人ととの時間をより豊かにするのが住まいです。愛知県の方は、地元への愛から、その素敵な時間がより深い為
住む人の想い、こだわり、好きをより多く、深く、創ること、実現することが本当に大切です
つまり ツマミ一つから、カーテン、照明、家具、お庭の細部までこだわることで、
住む人を表現し、招く人を楽しませ、暮らしを自慢できる家こそが、家族との時間、両親との時間、友人との時間を豊かに笑顔に幸せに
してくれるのです。自分たちのライフスタイルに合った住まい、家、注文住宅こそ、こだわりを持って創り、形にしていくことで
後悔のない 家創り 家 が 出来上がり それが 末永く 愛着をもって快適に、健康的に、素敵に暮らせる家になります。

―はじめに構造について

まずはじめに、今の住宅業界は構造で明確な差を出すことができないのが現状です。
構造は、地震大国で進化し、どこの住宅会社が建てても頑丈になることが約束されています。
南海トラフが東海地方にいつ来てもおかしくないと言われております。

構造を語るうえで前提として木造住宅に焦点をあてていきます、理由は地震エネルギーは、建物の重量に比例して大きく働きます。
つまり、重い建物ほど、地震によって大きく揺れることになるからです。

耐震性において、建物の重量も重要な要素です。
ちなみに鉄筋コンクリート構造の建築物は、木造建築物と比べて約5倍の重さにもなります。

建物自体の自重は鉄筋コンクリート構造>鉄骨構造>木造の順になります。

建物の大きさが同等規模の鉄筋コンクリート、鉄骨、木造の建築物があった場合では、一番軽い木造住宅がもっとも揺れず、被害が少なく済むというわけです。
この点においては工場生産や規格が整っている鉄骨構造や鉄筋コンクリート構造の方が設計通りであるという事が言えます。

耐震性を十分に発揮するためには、現場での適切な品質管理が重要になります。
木造住宅は、現場での加工が多くなりますので、施工管理の緻密さや職人の腕によって、品質のばらつきが生じやすいという性質があります。
つまり、木造住宅が一番軽く耐震性が高いが施工者の腕、管理者の管理能力、に左右されるという事が言えるのです。

―愛知・名古屋の気候に合わせること

・断熱材が気密性が高いこと
・素材に疎水性(水をはじく機能があること)この2つが最重要になります。

理由は東海地方は全国でも寒暖の差が激しい地域だからです。盆地で夏は蒸し暑く、冬は氷点下まで気温が下がり雪も降り積もります。この寒暖差つまり温度差によってなにが起こるかといいますと、壁の中で水分が発生するのです。この水分を断熱材が吸い込んでしまうと大変です。
カビの原因になったり水の重みで断熱材がただれ落ちてきてしまうことになり最終的には断熱材がない状態になることになり最悪です。末永く愛着を持って快適に健康的に暮らして頂きたいので東海地方での注文住宅は断熱材に気密性・疎水性を必ずチェックして頂くことをお勧めします。